第12回ヒーローズカップがいよいよスタートする。前回まで大会運営の実行委員長だった松永敏宏さん(慶応OB)がNPOヒーローズ副会長の活動に専念するために、益子俊志さん(早稲田OB)と実行委員長を交替した。ヒーローズカップは全国のラグビースクールを対象とした小学5年生・6年生の日本一を目指す大会で、来月から北海道から地方大会が始まる、東北、関東、東海北陸、関西(近畿・大阪・兵庫・中国・四国)、九州から地方大会を勝ち抜いた16チームが来年2月に横浜で開催される決勝大会で日本一を決める。

松永さん、益子さんお二人とも、それぞれ慶応、早稲田でキャプテン、監督を経験したラグビー界での重鎮。日本協会の会長が交代、組織の刷新を図ったが、時を同じくしての会長交代はヒーローズカップの、これからの方向性に影響するのか?参加チーム数(現在250スクール)の頭打ち感、日本協会の小学生低学年のタグラグビー義務化の中、フルコンタクトの勝ち抜き戦の今後がどうなるのか、益子新実行委員長の手腕に期待がかかる。

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