今から120年前(1899年)にラグビーは英国から日本にやって来ました。ラグビーの
ルーツ校である慶応義塾大学で創部120周年にあたり、記念試合が行われた。
23日、慶応義塾大学日吉グランドにおいて、慶応義塾大学と学習院大学が対戦、
42-38で慶応が勝利した。
明治32年(1899年)に慶応の英語教師であったE・B・クラーク氏がラグビーを伝え
た、その際に英国留学から帰国していた田中銀之助氏の協力もあり普及していった。
田中銀之助氏が学習院出身であったため同時期に学習院にもラグビーが伝えられた。
この縁から今回の120周年の記念試合が組まれた。
大学ラグビーに関し、今年はワールドカップの開催のため、大学対抗戦、リーグ戦が
ワールドカップ開幕前の8月31日~9月15日に各大学3試合、ワールドカップ終了後の
11月3日~12月1日に各4試合を実施する。開幕戦はラグビー合宿地で有名な長野県上
田市菅平の20周年を迎えるサニアパークで、対抗戦が早稲田大学ー日本体育大学、明
治大学ー筑波大学、リーグ戦が流通経済大学ー拓殖大学、東海大学ー中央大学の4試
合が組まれている。

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