廣瀬俊朗さんの「ラガーにゃん」、大野均選手の「はじめてのラグビー」、池井戸潤
さんの「ノーサイドゲーム」とラグビー本の発売が続いている。
ワールドカップ開催に合わせての傾向だろうが、7月23日にまた一冊発売される。齊
藤健仁さんの「ラグビー語辞典」(誠文堂新光社・1600円)だ。齊藤さんは千葉出
身、高校ではタックル好きのフルバックだった。著書には「エディージョーンズ4年
間の軌跡」(ベースボールマガジン社)、「ラグビー観戦力が高まる」(東邦出版)
など。ラグビーにまつわる用語を辞典のように解説する内容。7月にはテレビドラマ
「ノーサイドゲーム」もスタートしている、一気にワールドカップが盛り上がる事に
期待したい。

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