9月20日(金)のラグビーワールドカップ2019™開幕までいよいよあと100日となったことを記念し、本大会を全48試合4K生中継するJ SPORTSは、青春ドラマ「スクールウォーズ」で主人公を演じた山下真司氏、ラグビーワールドカップ2019™アンバサダーを務める元日本代表の伊藤剛臣氏、 J SPORTSの解説でおなじみ村上晃一氏をお招きし、スペシャルトークショーを実施。豪華なメンバーが登場すると会場は大いに盛り上がりました。

また、トークショーの最後には東京スカイツリーを日本代表をイメージしたカラーの特別ライティングを点灯。開幕戦「日本vs.ロシア」キックオフ時間の午後7時45分に、日本代表のユニフォームと同じ「赤」と「白」カラーで東京スカイツリーが彩られました。一生に一度のビッグイベントをより楽しむため、ぜひ会場までお越しください。

次頁にて、トークショーの内容、イベント・キャンペーン詳細をまとめておりますので、ご確認を宜しくお願い致します。

◆トークショー時のコメント

Q:アジアで初、歴史的な大会となるラグビーワールドカップ開催まであと100日となりました。
山下さん:すっごい試合が見れると思いますよ!いくら泣いても泣き足りないくらい、たくさん試合を見て泣きたいと思います。ラグビーの試合は涙なしでは見られないですからね!トライするたびに泣いてるので、会場に観戦に行くのが恥ずかしくて(笑)

Q:東京スカイツリーのスペシャルライトアップをご覧になられていかがですか?
山下さん:世界に誇るスカイツリーがユニフォームと同じ赤と白に染まっていていいですね!
山本区長:いよいよあと100日、もうすぐだなと改めて思いました。また、この赤と白の重なったライティングは初めて見ましたね、かっこいいですね。

Q:元日本代表の伊藤さんは、今回のワールドカップどんな風に皆さんに楽しんでいただきたいですか?
伊藤さん:スポーツ界の大きなお祭りですから!皆さん一緒に楽しんで盛り上がりましょう!そして日本代表はもちろんですが、素晴らしいパフォーマンスを見せてくれる海外の選手にも注目して見てください。ちなみに、私が好きなのはフランスです。

Q:今回のワールドカップ、チーム日本にも期待が高まりますね!
山下さん:日本のレベル、今すごい上がってきていますから今回も感動の試合を期待できると思います。
村上さん:4年前より明らかに強くなっているんですよね。ひとりひとりが世界レベルを実感して、本当に強くなりました。
伊藤さん:僕らの時代は「勝ちたい」と思って試合をしてましたが、今の選手は「勝てる」と思って試合をしてるんですよ。このマインドの違いは大きいですよね。
山下さん:みんなで応援しましょう!

◆イベントの様子

◆ゲストプロフィール

山下真司さん
1951年12月16日生まれ。山口県出身。 1984年から85年にかけて放送された伝説のドラマ『泣き虫先生の7年戦争 スクール・ウォーズ』で主人公・滝沢賢治を演じ話題に。 J SPORTSの番組「ドキュメンタリー ~The REAL~ 【ラグビーワールドカップ2019】 成功へのカギと残すべきレガシー」のナビゲーターも務める。

伊藤剛臣さん
1971年4月11日生まれ。東京都出身。
現役最年長記録選手として活躍し、昨年1月に惜しまれながらも現役引退。日本代表として2度のワールドカップ出場を果たし、現在はラグビーワールドカップ2019日本代表大会アンバサダーを務める。

村上晃一さん
1965年3月1日生まれ。京都府出身。ラグビージャーナリスト。ベースボール・マガジン社でのラグビーマガジン編集長、出版局を経てフリーランスの編集者、記者として活動。 J SPORTSの解説でもお馴染みで、今回のラグビーワールドカップでも解説を務める。