ラグビー元日本代表の箕内拓郎氏、菊谷崇氏、小野澤宏時氏らが2018年4月25日に都内で設立した小学生を対象としたスポーツ教育事業「ブリングアップラグビーアカデミー」で、弊社オリジナルの脳を刺激し潜在する力を引き出すコーディネーショントレーニングプログラムの提供を開始しました。

左から元ラグビー日本代表の小野澤氏、箕内氏、菊谷氏
【概要】
コードブック株式会社(〒150-0043  東京都渋谷区道玄坂1-12-1 代表取締役:細野 貴文)はこのたび、ラグビー元日本代表の箕内拓郎氏、菊谷崇氏、小野澤宏時氏らが2018年4月25日に都内で設立した小学生を対象としたスポーツ教育事業「ブリングアップラグビーアカデミー」での弊社オリジナルプログラムの提供を開始しました。

【背景】
「ブリングアップラグビーアカデミー」は、東京都調布市のフットサルコートで5月9日に始動。ワールドカップ3大会連続出場などで81キャップを得てきた小野澤氏、 2011年のワールドカップで主将を務めて通算68キャップ保持の菊谷氏が中心となり、毎週水、木曜日に小学校低学年、中学年、高学年にそれぞれ70分ずつの指導をおこないます。その中で弊社のトレーナー山本周平によるコーディネーショントレーニングメニューを日々の練習前のウォーミングアップにて取り入れていただき子ども達の潜在能力を引き出していく一端を担う事となりました。ラグビー界のレジェンドであり世界の最先端で戦ってきた、箕内氏、小野澤氏、菊谷氏と弊社のジュニア育成に関する考えが見事にマッチングし今回の業務提携に至りました。

【練習風景】
絶え間なく動き続け、常に敵味方が360度にいるラグビーは、コーディネーション能力なくしてできない競技です。子どもの時に7つのコーディネーション能力を高めることで、選手は進化し続けます。

ウォーミングアップの時間で運動神経と脳の機能向上を狙ったコーディネーショントレーニングを行う様子。

これから「ブリングアップラグビーアカデミー」の皆さんとコードブック株式会社は、ラグビー界のジュニア育成に共に励んでいきたいと思います。

■Profile:山本 周平
米国ネバダ州立大学ラスベガス校アスレチックトレーニング学科卒業後、日本代表男子アイスホッケーチームトレーナー、日本オリンピック委員会医化学強化スタッフ、またプロモデルのボディメイク講師として活躍中。
ジュニア世代のトレーニングに特化した運動神経と脳の機能向上を狙ったコーディネーショントレーニングプログラムを開発している。

■コードブックの強み:デザイン力
経営コンサルタント×ITコンサルタント×日本を代表するトレーナーが描く、プログラム設計力が弊社の強みになります。お客様のご要望、環境、既存の施策、従業員のペルソナ設計、データ取得スキームを踏まえ、継続性のあるウェルネスプログラムをデザインします。