【アルゼンチンの老舗クラブチーム】
アルゼンチンはTier2に属しているが、過去のラグビーW杯では強豪国相手にジャイアントキリングを何度も起こしている。
その強さの源を探るべく、アルゼンチンの老舗ラグビークラブにお邪魔した。

行った先は首都であるブエノス・アイレスの郊外。凸凹の道や、ゴミが散乱している周囲と比べ、クラブハウス内は清潔で管理が行き届いている気がした。
子供を連れの家族もおり、どこか放牧的な雰囲気があった。日本ほど治安が良いとは言えないアルゼンチンではスポーツクラブは子供を自由に遊ばすことができる安心の場所かもしれない。

アルゼンチンも他の強豪国と同じよう、ラグビー文化を継承しているのは地域のクラブチームだ。ラグビーの他にもホッケー、テニス、器械体操もクラブチームが存在する。
小・中・高校まで部活としてラグビー部はあるが、ラグビーを本格的にやりたい子は地域のクラブスポーツに属するという。子供向けのスクールは100~150名ほど。他のクラブとの試合となると食堂には父兄も含めて600名ほどになる。そのため、クラブハウスは大量にご馳走を作れるよう給食室のような施設がある。

また、プールも併設され、練習後のクールダウンはプールで行われている。

ラグビーコートだけで4面ほどあり、バーベキュー施設が隣接している。
試合にはビールとBBQが売られ、施設の運営費に回しているという。

また、地元の中小企業がスポンサードされている。
「企業から多くのお金をもらって、ガミガミ言われるより、小さなお金でいいので自分たちのやりたいようにやれた方がいい。」
そう言ってくれたのはこの施設を案内してくれたDiagoさん。ブエノス・アイレスのレフリーである。

一人の青年がプレスキックを黙々と自主練習していた。日本では限られたグランドの中、練習時間も決まっているが、広大な土地の中で悠々とラグビーができる環境に羨ましさを感じた。
決して派手さはないものの、アルゼンチンの風土にマッチしたラグビー文化がここにはあるものだと知れた。

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