【ウルグアイでラグビーを愛する青年たち】
僕がアルゼンチンのアコンカグア(6,960m)とウルグアイの最高峰、カテドラル丘への山頂トライが終わった後、もう一つの目標を持っていた。
それは南米のラグビーの情報が日本ではほぼ無い状況の中、ラグビー文化を支えている方々と直接会い、どのようにラグビーが行われているかレポートを書くことだった。

ウルグアイのラグビー協会にやって来た時、ちょうどU20のチーム合宿が行われていた。
日本であれば、グランドの芝を傷つけないためにも、練習は専用グランド。しかし、ウルグアイの場合は違っていた。
練習が行われていたのは日本でいう秩父宮グランド。競技場の隣に選手が使うトレーニングルームがあり、ラグビーに関わる全てがその専門スタジアムにはあった。

グランドではU20の合宿が行われており、紅白戦が行われていた。
一人の選手であるLOのパナムにインタビューをした。

「日本のイメージ?」「強いよね。昨年この地で開催されたワールドラグビーU20トロフィー2017では日本が優勝したんだ。」

ウルグアイでは他の強豪国と同じように上流階級がラグビーをプレーしている。
ラグビーをすることは各国のエリートとスポーツを通じて知り合えるツールであり、ラグビーを経験していたということだけですぐに仲間として相手側も認めてくれる。それは日本国内だけの話ではなく、むしろ海外の方がそのことは強く言える。

「ウルグアイも強くなって、2019年の日本では何としても勝利を掴みたい!」
前回の2015年ラグビーW杯では1勝も上げられなかったが、2019年日本でのラグビーW杯ではその雪辱に燃えている。

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