昨日8日、決勝戦は大阪桐蔭の初優勝を阻み、同点の試合をトライ数で勝ち上がってきた大阪仰星の優勝で幕を閉じました。
7点差のナイスゲームでした。大学の決勝が帝京が明治に1点差優勝と2日続けていい試合を見る事ができました。
敗れた桐蔭の選手は閉会式が終わってロッカールームに引き上げて来る時も、まだ泣いていました。
エーキッズインタビュー、オーバルロードの中で玉塚さんが大学選手権の決勝で慶応が同志社に敗れた試合を一番覚えていると言われています。
しかし、あの負けがなかったら今の自分があったかどうか?とも言われています。本気で戦った試合の負けはきっと何かを残してくれたと思います。
初優勝は後輩たちに託されましたが3年生は胸を張って卒業して下さい。
感動をありがとう。