指定難病ALSの患者さんの支援団体に協力

株式会社ゴールドウイン(本社:東京都渋谷区/社長:西田明男/東証一部:コード番号8111)のグループ会社である株式会社カンタベリーオブニュージーランドジャパン(所在地:東京都新宿区/社長:森本邦夫)は、 ALS(筋萎縮性側索硬化症)の患者さんの支援を行っている団体「一般社団法人日本ALS協会」をはじめ、複数のALSの支援団体に協力し、オリジナルチャリティーTシャツを製作し寄付します。

日本ALS協会はALS(筋萎縮性側索硬化症)の患者さんが安心し療養できる医療・福祉体制の確立とALSの原因究明治療法の開発を目的とした団体です。

今回製作したTシャツはALS支援チャリティーとして開催されるイングランド代表監督のエディ・ジョーンズ氏の講演会において講演会の主催者が販売し、その売上の半分をチャリティーとして寄付します。

当ブランドではTシャツにデザインされた「Supporting People with ALS through The Spirit of RUGBY」のメッセージと共に、多くの元スポーツ選手やラグビー選手の患者さんも苦しんでいる難病が一日でも早く治るよう、今後も継続して協力していきます。 

■カンタベリーチャリティーTシャツ

価格:4,000円+税

サイズ:S、 M、 L、 XL、 3L、 4L

■ALS支援チャリティー講演会(イングランド代表監督:エディ・ジョーンズ氏)

日時:2017年12月22日(土)18:00~

場所:小田原市民会館 小ホール

参加費:無料

定員数:250名(現在満席)

講演内容「2019年ラグビーワールドカップの展望」

*ALS 筋萎縮性側索硬化症とは

筋萎縮性側索硬化症は、身体を動かすための神経系(運動ニューロン)が変性する病気です。変性というのは、神経細胞あるいは神経細胞から出て来る神経線維が徐々に壊れていってしまう状態をいい、そうすると神経の命令が伝わらなくなって筋肉がだんだん縮み、力がなくなります。しかもALSは進行性の病気で、今のところ原因が分かっていないため、有効な治療法がほとんどない予後不良の疾患と考えられています。日本国内では約94万人(2015年)の患者さんがおり、元スポーツ選手、ラグビー選手も多数います。

*一般社団法人 日本ALS協会 webサイト  http://alsjapan.org/

*株式会社カンタベリーオブニュージーランドジャパン

株式会社ゴールドウインのグループ会社で日本国内において「カンタベリーオブニュージーランド」のラグビージャージやスポーツウエア、カジュアルウエアの製造・販売をしています。カンタベリーブランドはニュージーランド カンタベリー州にてウールニットメーカーとして創業。日本代表やイングランド代表、アイルランド代表など世界のトップチームへユニフォーム供給するなど、世界中のラガーマンに愛用され、信頼されているブランドです。

*「カンタベリーオブニュージーランド」 WEBサイト  http://www.goldwin.co.jp/canterbury/

プレスリリース画像ダウンロードhttps://prtimes.jp/im/action.php?run=html&page=releaseimage&company_id=7414&release_id=646

当リリースの詳細についてhttps://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000646.000007414.html

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by PR TIMESより